大学時代を過ごした京都から
佐賀へ帰ってきたばかりの頃
手を差しのべてくれたのは、
佐賀でアート活動を続けていた大人たちだった。
描くことを諦めずに、今も続けていられるのは
そうした人たちのおかげで
いつか恩返しをしたいと思ってきた。
今を生きる子どもたちや
未来を考えている人たちに還元することで
それを叶えられたら。
いつかの自分のように
助けが必要な時に寄り添い
背中を押せる存在でありたい。
それぞれが思い描く生き方に近づけるように。
自分の足で、一歩一歩、歩いていけるように。
はじめの一歩が踏み出せなくても
ここで一緒に進めばいい。
そこで経験したこと、体感したことを
次に活かしてもらえたら。
未来を諦めないために。
エフデデザインワークス 代表 大串亮平
エフデデザインワークス
メンバー